清水 浩

清水 浩

慶應義塾大学名誉教授

世界最速の電気自動車を開発したことでその名をグローバルにとどろかせている清水教授。
モーターショーで教授がつくった試作車”Eliica”を目にしたことのあるカーファンも多いことでしょう。
1947年、宮城県生まれ。東北大学工学部博士課程修了。76年、国立環境研究所(旧国立公害研究所)入所。82年、アメリカ・コロラド州立大学留学。その後、国立公害研究所地域計画研究室長、国立環境研究所地域環境研究グループ総合研究官を経て、現在、株式会社e-Gle(イーグル)代表取締役社長、慶應義塾大学名誉教授。
世界の電気自動車開発のパイオニア的存在である清水教授は、「よりよい地球環境を次世代に残し」、「誰もが気軽に乗れるEVの実現」のため、日夜研究開発を続けています。